デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団

デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団

大正20年の帝都を舞台に展開される若きデビルサマナーの物語。

用語や登場人物

人名

葛葉ライドウ (クズノハ ライドウ)
主人公。ただし、本名ではなく葛葉一族の創始者とともに一族の礎を築いた四人のうち一人に由来し、代々襲名されている芸名のようなもの。なお主人公は十四代目。
襲名と同時に帝都守護の任務を与えられ、ヤタガラスの仲介で鳴海探偵社に預けられた。
ちなみに弓月の君高等師範学校に通う十代の学生でもある。
業斗童子(ゴウト ドウジ)
葛葉一族のサマナーが禁忌を犯した罰などの理由で変ぜられた姿。
十四代目、葛葉ライドウのお目付け役は碧の瞳に黒い毛皮の小猫の姿をしているが、その素性は一切不明。ライドウとはテレパシーで会話する。
デビルサマナーの秘術に精通しており、常にライドウの傍にいて様々なアドバイスをする。
鳴海 (ナルミ)
帝都でオカルト事件専門の鳴海探偵社を営む探偵。軍関係者など広い人脈を持つが、ぐうたら。仕事は助手のライドウに任せがち。
大道寺伽耶 (ダイドウジ カヤ)
大道寺家の令嬢。桜爛女学院の一年生。最初の事件の依頼人。
朝倉タヱ (アサクラ タエ)
帝都新報の新聞記者。平塚雷鳥に憧れ、テンプレート:rb(葵鳥,きちょう)という筆名を名乗るものの誰も呼んではくれない。通称はタヱちゃん。
Dr. ビクトル
生命創造に情熱を燃やし、各国を放浪した後に日本へたどり着いた。研究の成果として悪魔合体の秘術を編み出した。なお、ゲーム中の彼の動きはとても愉快。
宗像 (ムナカタ)
帝国陸軍の少将。卓越した魔術知識と、配下として掌握した憲兵部隊を利用して超力兵団計画と呼ばれる計画を推し進めている。
ラスプーチン
世に名高いロシアの怪僧。歴史的には1916年に暗殺されているが、本作では生き延び、ライドウと敵対するダークサマナー登場する。なお悪魔召還の媒介として魔トリョーシカというロシアの民芸品を使う。
顔は文句のつけようのないロシア人顔だが、口調も性格も似非アメリカ人のようである。

用語

デビルサマナー
悪魔を召喚し、使役するものたち。
ダークサマナー
悪のデビルサマナー。身も蓋もない言い方をすると、主人公に敵対するデビルサマナーたち。
葛葉一族 (クズノハイチゾク)
日本に古来から存在するデビルサマナーの組織。十四代目ライドウ(つまり主人公)に帝都守護の任務を与えた。
ヤタガラスとは提携(?)関係にあるらしい。
ヤタガラス
日本を守護する謎の組織。名前からして、おそらく天津神系(=皇室側)と思われる。(ヤタガラスは神武天皇の東征の際に案内をしたという熊野の霊鳥)
鳴海探偵社
帝都新報
楼爛女学院
弓月の君高等師範学校
大道寺家
魔トリョーシカ
超力兵団計画

メモ

商品情報

ゲーム

PlayStation2

攻略本

サントラ

アンソロ

話題まとめ

資料リンク

デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団
公式サイト。
デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団まとめ@Wiki
攻略サイト。Wikiなので、情報が早いサイクルで書きかわっていきます。

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